開催概要

当イベントは終了しています
ご参加いただいた皆さんありがとうございました
日時:6月16日(日)父の日 10:00より(終了は16:00頃を予定しています)
場所:神戸ハーバーランドumie センターストリート1階特設会場
(住所:兵庫県神戸市中央区東川崎町1-7-2 電話:078-382-7100)
参加無料

アクセス:【電車】JR「神戸駅」徒歩約5分、
神戸市地下鉄「ハーバーランド駅」徒歩約5分、神戸高速線「高速神戸駅」徒歩約10分
アクセス:【車】(大阪方面)阪神高速3号神戸線「京橋」ランプを出て右折、国道2号「弁天町」交差点左折。(姫路・明石方面)阪神高速3号神戸線「柳原」ランプを出て国道2号線「七宮神社南」交差点右折。





ワークショップ

さまざま体験型のワークショップを開催







こうべ男女いきいきカルタづくり

子育てや働き方、地域コミュニティなどさまざまな場面での男女共同参画を
かるたの読み札として表現します。絵札をつくるのはこどもたちの出番。
協力しあってみんなでかるたを完成させましょう!






むかしあそび (kiiro project)
けん玉やあやとり、お手玉などむかしながらのおもちゃで遊びながら仲良くなりましょう






つくってなげよう!ロープワークしゅりけん(いざというときのため部)

楽しく工作しながら、防災につながる「ひらめき力」を磨こう!
災害時にも役立つ、ロープワークを使った”しゅりけん”ができます






神戸婦人大学みずひきコーナー(神戸婦人大学卒業生水引グループ)

みずひきを使った工作体験です(11:00~13:00)




ワオっち知育アプリ体験(ワオ・コーポレーション)
アプリであそびながらまなびましょう






ステンスワンプロジェクト ハーバーランドクリーン作戦
くわしくはステンスワンプロジェクトの公式サイトをご確認ください。
ステンスワンプロジェクト公式サイト

展示・撮影コーナー(センターストリート1階特設会場)


救命士体験(中央消防署、中央消防団)
いざというとき、いのちを守れる大人になる
心肺蘇生法やAEDの使い方を体験できます
※市民救命士の受講証は発行されません。希望の方はお住いの地域で受講してください
講習についてくわしくはこちらをご覧ください



消防車展示(午前中。やむを得ず展示できないことがあります)
防火服を着て記念撮影ができます



プロカメラマンによる家族写真撮影会
親子の楽しい笑顔を撮影します
撮影した写真は神戸市の女性活躍応援ポータルサイトW:SMILEに掲載しダウンロードしていただきます
※写真はイメージです



イクメンエピソード展示
読んでホッコリするお世話になっているこうべイクメンへの感謝のメッセージ
エピソード募集しています。下記からフォームをダウンロードし、手書きで記入したものを
件名に「こうべイクメン2019エピソード応募」としてメールまたはFAXでご送付ください。
いただいたメッセージをミニTシャツにプリントし、会場で展示します。
当日会場にお越しいただいた方にはミニTシャツを差し上げます。
応募フォーム(PDF形式)ダウンロードはこちら

メール: a-fujii@mouri-mark.com
FAX:078-332-4705

※締め切り:6月10日 締め切りました
※多数の場合は先着順といたします。ご了承ください。

ワタナベフラワースペシャルライブ



こうべイクメンを応援してくださっている
ワタナベフラワーが2年ぶりに
こうべイクメンのイベントに
参加してくださることになりました!

出演は15時ごろを予定しています。
混雑が予想されますので、お子さまを優先していただき、
譲り合ってご観覧ください。

実行委員長あいさつ



2010年、三女の誕生がきっかけで、
こうべイクメンのプロジェクトがはじまり、
今年で10年になりました。
ご参加ありがとうございました。

僕は、三女が生まれて1ヶ月間、時短勤務をして、
保育園に、上の娘二人を迎えに行っていました。

当時はまだ【イクメン】は珍しく、
周りのお母さんたちの視線が気になりました。
同じようにお迎えをしていた知人に聞いても、
やはり「肩身の狭い想いがする」と。

そこで、そんな僕ら【イクメン】を認めて!褒めて!
という想いから、
『こうべイクメン大賞』というイベントをはじめました。

また、企画段階で、
【イクメン】を表彰して、スポットライトを当てれば
お母さんの存在が暗くなってしまわないかとか、
家族と過ごせないこどももいるのではないか
などの意見があり、
それに応えて、僕たち実行委員会では
『育児にかかわるすべての人=こうべイクメン』と呼び、
お父さんだけでなく、近所のおっちゃんや、
八百屋さん、親戚のおじさんなど、
誰もが、地域みんなでこどもに関わることや
こどもをきっかけに地域のつながりをつくること
などを伝えてきました。

当初
『3年でイクメンがあたりまえの社会』
を目標にしていましたが、
いまでは本当に当たり前になってきて、
中には
「イクメンと呼ばないで」
という人もいます。
【イクメン】は当たり前のことで、
むしろ、ほめ言葉ではなくなっているんです。

また、地域みんなでこどもに関わることについても、
こうべイクメンのみんなにとっては、
当たり前のことになってきていると思います。

こうして10年、続けてくるにあたり、参加してくれた方、
協力してくれた方、
そしてここにいる実行委員会メンバー、
スタッフのみなさんに
たくさんの支援をいただきました。
ありがとうございます。みなさんに拍手をお願いします。

ただ、こうべイクメンのプロジェクトを進めていくうちに
僕自身、このこうべイクメンの日に向けた準備期間は
一年でもっとも【イクメン】ではなくなる期間
になってしまっていました。
さらに、こうべイクメンがきっかけで、
神戸の様々なプロジェクトに関わっていくうちに、
とうとうカミさんから、

「”神戸の未来より、家族の今”を考えて」

と言われることもありました。
そんなカミさんには、ここであらためて、
「今まで10年続けさせてくれてありがとう」
と伝えたいと思います。

そして、僕はこの挨拶を終えた時点で、
マイクを返した時点で、
『地域の、普通の、おっちゃん』
戻ります。
いや、戻りますは変ですね。

『地域の、普通の、おっちゃん』
になります。

最後に、10年間、この活動をしてきて、
少しだけわかったことを伝えたいと思います。
それは、身近なこどもたちとつながるための方法で、
『あいさつ』をする、ということです。
はじめのうち、
こどもたちから返事は返ってこないと思います。
それでもしつこく、毎日あいさつをしているうちに、
そのうち信頼してくれて、
あいさつが返ってくるようになります。
そうやって、身の回りに
【ちょっとした顔見知り】をつくってください。
すると、少しずつ地域がつながって、
より良い街になると思います。

今日もたくさんのご参加、
本当にありがとうございました!

こうべイクメン実行委員会
実行委員長
藤井 淳史

主催 / 共催

主催:こうべイクメン実行委員会
共催:神戸市
後援:Kiss FM KOBE、神戸新聞社、ラジオ関西
協力:「5日で5000枚の約束」プロジェクト実行委員会、神戸ハーバーランドumie中央消防署、中央消防団、デザイン・クリエイティブセンター神戸、kiiro project、ワタナベフラワー、中野耕史、株式会社前田畳製作所株式会社ワオコーポレーション、U35いざというときのため部、神戸婦人大学、ステンスワンプロジェクト・環境局、ハーバーランド運営協議会、Ohana、キシノユイ、株式会社アルファミクス、株式会社ウッディーズ株式会社シンエンタープライズ 株式会社チャイルドハート、パールリレーション、株式会社毛利マーク

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